【夢占い】銀行の夢を見た!その意味するものや深層心理とは?

夢占い 銀行

大事なお金を預けたり引き出したりできる銀行は、お昼休みに行くと長蛇の列ができていますよね。

大体のことは、Webからでもできますが、には銀行に行かないとできない手続きも、それなりにあるもの。
また、コンビニのATMは便利ですが、手数料のことなどを考えると、できれば銀行のATMでお金を下ろしたいものですよね。

そんな生活の中で欠かせない存在である銀行の夢は、一体どんな意味をあらわすのでしょうか?
今回は、夢占いでその意味について見ていきたいと思います。
 
 

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夢占いで銀行の夢があらわす意味とは?

夢の世界の銀行は大きく次の2つを意味しています。

  • 蓄えられているエネルギー
  • 安定

夢の世界の銀行は、あなたに蓄えられているエネルギーのシンボル。

お金や財産などという意味も含まれますが、その多くは仕事などの社会経験で培われた能力や経験、人からの信用を意味します。

銀行の夢を見たら、あなたの仕事や人間関係に関する何らかの変化を暗示しているかもしれません。
銀行の場面以外にも、夢の中で気になったものがあれば、その意味を参照してみましょう。

また、現実と同様、夢の中の銀行は安定のシンボルでもあります。

誰しも人間であれば安定を求めているものですが、あなたの場合、その気持ちが必要以上に強まっているのかも。
また、あなたが結婚=安定という価値観を持つ女性なら、銀行の夢が結婚に関する暗示を含むケースもあるようです。
 
 

銀行の夢は、個人的な体験を反映する場合も多くあります。

例えば、会社を経営していて資金繰りに走ったことがあったり、ローンの返済に困っている、といった経験が、夢に現れているだけなのかも。
あなたが普段、銀行にどのようなイメージを持っているのかによって、夢の意味は変わってくるでしょう。

 


それでは、銀行の夢の基本的な意味を見てきたところで、ここからは、シチュエーションごとの夢の意味についても、見ていきましょう。
 
 

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銀行の夢 シチュエーション別の意味

 

1.銀行へ行く夢

 
銀行に行く夢は、自分の能力に自信がついてきているサイン。
仕事で十分な経験を積み、さらなる飛躍の時を迎えようとしているようです。

今の時期は、もしチャンスだと感じたら、迷わず飛び込んでみることです。
自分の能力、そして直感を頼りにすれば、道は必ず開けるでしょう。
 
 

2.銀行で預金をおろす夢

 
銀行のATMや窓口で預金をおろす夢は、眠っていた才能が引き出される暗示。

これまでの努力や取り組みが実り、新たな運命の扉が開こうとしています。
また、あなたの人間的な魅力が高まっていることもあらわすことから、人間関係もスムーズに展開するでしょう。
恋愛面においても、充実した日々を送れそうです。

また、別の意味としては、あなたにはまだまだエネルギーが残っている、つまりあなたが全力を出し切れていないことを忠告する意味も。
もし、目の前の仕事にイマイチ気分が乗らない時に見たのだとすると、こちらの意味が当てはまるかもしれませんね。

→関連ページ
お金の夢を見る意味とは?
 
 

3.お金が引き出せない夢

 
口座にお金はあるはずなのに引き出せない…

こんな夢をみたら、気を引き締めましょう。

この夢は、何かが邪魔をして、あなたがうまく能力を発揮できない予兆です。
このままでは、せっかくのチャンスを逃す恐れもありそう。

早急に原因を探ってみましょう。
原因がわかれば、対策も見えてくるはずです。
 
 

4.銀行で預金をする夢

 
銀行のATMや窓口でお金を預ける夢は、あなたが努力を重ね、力を蓄えている状態を暗示しています。
まだ目に見える結果には現れていなくとも、その努力が花開く時は近いでしょう。

また、別の意味では、これまで以上に安定を求めている心境を暗示することも。
そのせいで、色々なものを出し惜しみしがちなのかもしれません。

が、それは別に間違っていることではないでしょう。
安定を求めるためには、お金や労力の節約は重要なことだからです。

なお、あなたが女性で、結婚を意識している相手がいる場合、この夢は結婚を暗示する可能性もありそうです。
 
 

5.銀行で振込をする夢

 
銀行で振込をするなど、支払いをすませる夢は、逆夢(さかゆめ)の可能性があるでしょう。
実際には、お金を支払うのではなく、受け取る出来事が起きる暗示かもしれません。

昇給やお小遣いなど、ちょっとした臨時収入に恵まれそうな気配です。

あなたがお金を支払う先が印象的な場合、その意味も踏まえて解釈してみてくださいね。
 
 

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6.銀行口座にお金がない夢

 
銀行の口座にお金がない夢は、自分自身の能力に自信を失っている証拠。

「私には愛される資格がない」
「自分が成功できるはずなんてない」

など、ネガティブな感情にとらわれてしまってはいませんか?

そういった、精神的な不安がこの夢にはあらわれています。

とはいえ、これは未来を予兆する夢ではありません。
ですから、必要以上に恐れないでくださいね。

それよりも、まずはあなたの不安を生む根本的な原因にアプローチすることが先決です。
 
 

7.銀行でお金を借りる夢

 
銀行でローンなどの借入を申し込む夢は、あなたが誰かの手助けが必要なほど追い詰められているサイン。

無事にお金が借りられたとしたら、強力な援助者が現れることを意味しています。
ただし、借金は返済に加えて利子が余分にかかるもの。

つまり、この援助は見返りが求められるということです。

援助を受けるなら、それなりの覚悟を持って受けることが重要です。
受けた恩の倍をお返しするくらいでちょうどいいのかもしれません。

甘い認識で援助を受けてしまうと、あとあと後悔することにもなりかねませんよ。
 
 

8.銀行員が印象的な夢

 
銀行員の対応や印象に注目してみましょう。

親切な対応や印象なら、それはあなたの努力や才能を評価されたいという欲求をあらわします。
本当はもっと自分の能力を認められてもいいと思っているようです。

その反対に、銀行員から冷たく対応されるのは、ストレス、現実で感じている不満、あるいは自分の能力に対する自信の無さをあらわします。

ただ、どちらにしろ、自分の思い込みでしかないのかもしれません。
冷静に自分の状況を見つめ直す機会と捉えた方が、あなたにとってプラスになるでしょう。
 
 

銀行強盗の夢

 

9.銀行強盗をする夢

 
あなたが銀行強盗に手を染める夢は、努力をせずに結果を求めている姿勢をあらわします。
あるいは、人間関係にもっと見返りを求める気持ちを暗示することも。

要するに、あなたにとって、現状は満足のいくものではないということなのでしょう。
そういった心の乾き、飢えがあらわれた夢と言えそうです。

あまり深刻に受け止めたり、考え込むよりも、パーっとストレス発散してしまった方が、案外スッキリするかもしれませんよ。
結果を出すのも、人からの評価を得るのも、どうしても時間がかかるものですからね…。

→関連ページ
泥棒の夢を見る意味とは?
 
 

10.銀行強盗に遭遇する夢

 
運悪く銀行強盗に出くわす夢は、意外にも吉夢の可能性があります。
夢占いで、物やお金を盗まれるのは、逆夢(さかゆめ)と言われ、実際には、利益を得ることをあらわすからです。

強盗が盗みに成功する夢なら、近々あなたに嬉しい知らせが届くかもしれません。

ただし、もしあなたの知り合いが銀行強盗をする夢なら、その人物が何らかの問題を起こす予兆かも。
念のため、警戒を怠らないようにしてください。

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夢に出てくる人の意味とは?
 
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

銀行の夢を見たら、おおむね吉夢と言えそうですね。
特に、これまでがんばってきた人ほど、嬉しい結果が訪れ可能性が高まります。

あなたの努力が報われる日はそう遠くないのかもしれませんよ。
今の調子で、努力を続けていきましょう!

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。

それでは。

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不思議な深層心理の世界を探求するメディア「ホトリエ」の編集部