【夢占い】弁護士が出てくる夢は何を意味するのか?

弁護士の夢意味まとめ

弁護士は、テレビドラマにもよく登場する花形の職業の一つです。
ただ、実際に弁護士の先生にお世話になることは、なかなかあるものではないと思います。

それは、費用の面もさることながら、そもそも日本がアメリカほどの訴訟社会では無いことも要因にありそうです。

では、そんな弁護士が夢の中に登場したとしたら…?
今回は夢占いで弁護士の夢の意味について見ていきましょう。

『弁護士の夢』の基本的な意味とは?

夢占いで弁護士は、大きく次のような意味をあらわします。

  1. アドバイザー
    まず弁護士は、夢占いにおいては『アドバイザー』を意味します。
    弁護士と言えば、言わずと知れた法律の専門家ですよね。
    弁護士を必要とするときは、何らかの困りごとがあるということ。
    ですから、実際に何か問題を抱えている時にこの夢を見る場合があるようです。
    弁護士との会話の中で印象に残る言葉が出てきたら、迷わずメモをしておきましょう。
    そこには、求めている答えや現状を打破するためのヒントが示されているかもしれませんよ。

  2. 正義感
    弁護士はその名の通り、誰かを弁護することがが仕事です。
    テレビなどでもよく聞く『弱者救済』という言葉を、実際に実現しようと活動している弁護士先生は多数いると思います。
    そんな弁護士の夢は、夢占いでは正義感を象徴することも。
    正しいことを行いたいという気持ちが強くなっているようです。
    ただし、正義を貫こうとすると、誰かと対立する場面も出てきます。
    そのことが結果的に、争いのタネを増やしてしまうことになりかねません。
    あらかじめ注意しておきたいところですね。  

ここまでが弁護士の夢の基本的な意味となります。
では、さらにここからは、パターン別の夢の意味についても見ていきましょう。
 

弁護士の夢 パターン別の意味

1.誰かと一緒にいる夢で弁護士が出てくる

仲の良い友達や恋人と一緒にいるときに弁護士が現れる…

もしそんな不思議な展開の夢を見たとしたら、十分に注意してください。
ひょっとすると、その夢の中で一緒にいた人物と、今後争いが起きてしまうかもしれません。

正しいと思って相手に注意したり要求したとしても、相手は聞き入れてはくれなさそう。
なぜなら、相手には相手の都合や理由があるからです。

軽い喧嘩で済めばいいですが、弁護士が出てくるというくらいですから、一つ間違えると深刻な事態に発展しかねません。

くれぐれも、自分の言動には気をつけておきたいところですね。

2.優秀な弁護士が現れる夢

いかにも仕事ができそうな弁護士が登場したとしたら、夢があなたの正義感を応援してくれているサイン。
つまり、今の考えや取り組みは良い方向に向かっているということですね。

あとは、どこまでそれを信じて行動を継続できるかが重要なポイントです。
粘り強く続けていきましょう。

3.パッとしない弁護士が現れる夢

見るからに頼りない弁護士や、怪しい弁護士が夢に出てきたら、気をつけるべきでしょう。
もしかしたら、あなたを騙そうとする人物が近づいてきているのかもしれません。

中でも注意したいのが、口のうまい人です。
言葉巧みに味方のふりをして近づいてくる人がいたとしても、簡単には心を開かないように。

何か言われたり、誘われたりしても、必ず信頼できる人に相談してから決断するようにしましょう。

4.弁護士に仕事を依頼する夢

対人関係に問題を抱えている傾向です。
あるいは、これから抱えることになるかもしません。

色々と悩むことも増えてしまいそうですが、周りの人の意見に耳を傾けながら対処すれば早期解決も。

なお、別の意味としては、『誰かにアドバイスを求めなさい』という忠告となるケースもあります。
自分一人で考えていて煮詰まってしまっているのなら、一度信頼できる人に相談してみましょう。

何らかの突破口が見つかるかもしれませんよ。

5.弁護士の話を聞く夢

その会話の内容には、今のあなたにとって重要なヒントが散りばめられているでしょう。
よく思い出して、きちんとメモをとっておくこと。

また、誰かからのアドバイスを実践している時にこの夢を見たのなら、それがうまくいっていることを暗示しています。
良い流れですので、その調子で今の取り組みを継続していくこと。

6.弁護士と言い争う夢

無駄な争いを繰り広げた挙句、消耗してしまうことを警告しています。
もし誰かと対立している時にこの夢を見てしまったら、早めに和解を申し出ましょう。

いつまでも自分の意見を貫き通そうとする、あとあと取り返しのつかないことになりかねませんよ。

『金持ち喧嘩せず』の精神を持つことが大切です。

7.顧問弁護士を雇う夢

仕事や私生活に重大な問題を抱えてしまうサイン。
さらに、その問題が長期化してしまうことが懸念されます。

場合によっては、その影響で大きく行動を制限されてしまう恐れも…。
ストレスを溜め込まないように、適度に気分転換することを忘れずに。

8.弁護士が訪ねてくる夢

あなたに対して敵意を抱いている人物がいることを示しています。
もし、知り合いが弁護士を連れてくる、もしくは知り合いが弁護士として登場するとしたら、なおさらその可能性が高そうです。

とても嫌な思いをしてしまいそうですが、そもそも敵意を持たれてしまった原因はあなた側にもあるかもしれません。

敵意に対して敵意でお返しするよりも、建設的に話し合い関係を良くしていけるように心がけたいところですね。

9.弁護士になる夢

正義感が高まっているサイン。
何かを貫こうという強い意志のあらわれです。

行動力も発揮できる時期ですので、ぜひ積極的にやりたいことにチャレンジを。
夢の印象が良いものであれば、その先にはきっと幸運な未来が待っているはずですよ。

ただし、弁護士として誰かに話をしたり、説き伏せようとしている様子なら注意しましょう。
自分の意見を強引に誰かに押し付けようとしている傾向が出ています。

自分にとっての正義は、相手にとっての正義ではないということを肝に銘じておくことです。

10.弁護士になるために勉強する夢

弁護士資格の取得のために努力をしているのは、より良い人生を生きようという意欲をあらわします。
モチベーションが高い状態ですので、仕事や勉強、さらには人間関係でもこれまでよりも結果が出せそうですよ。

なお、勉強する夢には、『まだまだ力不足ですよ』というメッセージが込められていることも。
目標に到達するための努力がきちんとできているのかも、念のため見直したほうがいいでしょう。

11.弁護士として難しい案件を担当する夢

厄介な問題に悩まされる前兆かもしれません。
それが難しい案件であるほど、その傾向は強まるでしょう。

特に、簡単だと思って引き受けてみたら、実際にはとても難しい案件だった…という展開なら気をつけてください。
安請け負いしてしまって、あとあと大きな苦労を強いられることを警告しているのかもしれません。

頼まれごとを引き受ける時は、事前にしっかり情報をチェックすることを忘れずに。

まとめ

弁護士の夢の意味、いかがでしたか?

弁護士の夢を見たら良くも悪くも、モチベーションが高い暗示と言えそうですね。
それを上手に活用して、色々なことを改善していく手がかりにしていきましょう。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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不思議な深層心理の世界を探求するメディア「ホトリエ」の編集部