【夢占い】正月の夢を見た!そんな時に知っておきたい夢占いの意味とは?

夢占い 正月

『一年の計は元旦にあり』

こんなことわざがあるくらい、お正月は私たち日本人にとって特別な日と言えそうです。
とりわけ、初夢なんて見たものなら、すぐにでもその意味が知りたくなってしまいますよね。

では、そんなお正月を夢の中で迎えていたとしたら…?
今回は夢占いでお正月の夢の意味を見ていきましょう。
 
 

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夢占いで正月の夢の意味とは?

 
1.転機
 
お正月は1年の始まり。
新しい幕開けをあらわすことから、夢占いでは転機の象徴です。

これからあなたの人生は、一つの大きな節目を迎えるかもしれません。
心機一転、新しい気分で物事に取り組めそうですよ。

とりわけ、現実で苦しい状況に立たされている人は、状況が好転する吉夢になることでしょう。
これまでの苦労がようやく報われそうですね。

また、ちょうど新しいことを始めようと計画している人にとっては、すぐにでも計画を実行するのがお勧め。
風は今、あなたに吹いています。
 
2.コミュニケーション
 
一般的にお正月は人との交流が活発になるタイミングであることから、夢占いではコミュニケーションを象徴することも。

そのため、お正月の夢が人間関係の現状や今後を暗示するケースもあるようです。
夢の中の登場人物にも注目しつつ、どのような意味をあらわすのかを読み解いていきましょう。
 


 
ここまでが、お正月の夢の基本的な意味となります。
では、さらにここからは、お正月の夢のパターン別の意味についても見ていきますね。
 
 

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お正月の夢 パターン別の意味

 

1.楽しいお正月を迎える夢

 
夢の中で迎えたお正月がとても良いものに感じられるとしたら、それは満ち足りた日々を送れているサイン。
中でも、人間関係における満足度の高さをあらわします。

もしも、大勢でお正月を楽しんでいる印象なら、その意味合いはさらに強くなるでしょう。
また、実際にこれから人間関係の満足度がアップするような出来事に恵まれる予兆になることも…。

さらに、願望成就や、現状の好転を暗示することも少なくないようですよ。
まさしくおめでたい意味をあらわす吉夢ですね。
 
 

2.お正月がつまらない夢

 
もしも退屈なお正月を迎える夢を見たとしたら、気をつけなければなりません。
それは、そのまま今抱えている不満や退屈感を暗示しています。

そして、その原因があなた自身にあることを伝えているようです。
どうも色々とうまくいかないな…と感じているとしたら、あともう一歩だけ踏み込んだ努力が必要になりそうですよ。

心当たりがある人は、もう一踏ん張りしてみましょう。
 
 

3.家族でお正月を祝う夢

 
家族関係が良好なことを暗示しています。
あるいは、これから良好になる予兆になるでしょう。

もし、父親母親など、特定の家族が印象的だとしたら、その人との関係性に関わる暗示と言えます。

幸せな家族関係は人生に大きな喜びと安らぎをもたらしてくれるもの。
この夢は、まさにそんな素晴らしいギフトを手にすることを伝えているのですね。

また、これから結婚や出産など、家族の喜びごとに恵まれる前触れになるケースも。
いずれにしろ、この上なく嬉しい吉夢と言えますね。
 
 

4.お正月を一人で迎える夢

 
孤独な現状や未来を暗示しています。

ひょっとして、人間関係に悩んではいませんか?
今抱えている悩みを放置してしまうと、今後良からぬ結果を招く恐れがありそうですよ。

多くの場合、自分の殻に閉じこもっていたり、周りとのコミュニケーションが希薄になっていることがその原因のようです。

そうならないためにも、早めに信頼できる人に相談するなど、工夫することが大切です。
まだ手遅れではないはずです。

今からでもできることを始めてみましょう。
 
 

5.お正月に誰かが訪ねてくる夢

 
対人運アップの兆しです。

これまで付き合いのなかったジャンルの人たちとの交流が広まりそう。
そのおかげで人間的にも幅が広がること間違いなしですよ。

また、異性がお正月にあなたの元を訪れるなら、それは恋愛運アップの予感です。
その異性が知らない人物だとしたら、今後素敵な出会いが期待できますね。

なお、知り合いの異性が現れるとしたら、その相手と恋に落ちる暗示かもしれません。
いい感じの関係になっている場合ほど、その確率は上がるはずです。

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6.お正月にトラブルが起きる夢

 
致命的なミスをしでかす暗示。
それは、ちょっとした言葉遣いや態度などがキッカケになってしまいそうです。

もし何か新しいことを始めようとしているならば、思わぬところで足を救われる恐れがあります。

何事もくれぐれも慎重に進めるようにしましょう。
うっかり言ってしまったことが、後々大きな問題に発展するかもしれませんよ。

特に、身近な関係性の人ほど気をつけたいところですね。
 
 

7.お正月の準備ができていない夢

 
準備不足からチャンスを逃してしまう暗示です。

多くの場合、その準備とは心の態度を意味するようです。
待ちの姿勢では、チャンスを掴むことは難しいかもしれませんよ。

どこかにチャンスはないのか、自分から積極的に探しに行くくらいがちょうどよさそう。

よく身の回りを観察し、「これだ!」と思うものを見つけたら、迷わず行動してみることがポイントです。
 
 

8.誰かにお正月の挨拶に行く夢

 
もしかしたら、気づかないうちに誰かに不快な思いをさせている恐れがあります。

例えば、何かをしてくれたことに対してお礼を言いそびれていたり、逆に不用意なことを言ってしまったり…
何かしら思いあたることはありませんか?

人間関係ではよくあることですが、基本的に何かあった時は素早い火消しができるかどうかが肝心です。

なお、夢の中で知り合いに挨拶に行く場合は、その人に対して果たすべきことができていない可能性が。
よく思い出してすぐに対処するように心がけましょう。
 
 

9.初詣に行く夢

 
願望成就を意味します。
夢の印象が良いほどその意味合いは強くなるでしょう。

大きな目標を掲げていた人も、その達成は近いかもしれませんよ。

また、初詣の夢が新しい目標を見つけられる暗示になることもあるようです。
探し求めていた答えがようやく得られることにも期待です。

神社の夢は、基本的に吉夢の確率が高いもの。
お正月の夢だけでも良い場合が多いので、初詣に行く夢は大変な吉夢かもしれませんね。

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お寺の夢の意味とは?
 
 

10.年賀状が届く夢

 
嬉しい知らせが届く予感です。
その相手があなたが片思いをしている好きな人なら、恋が実る予兆かも。

また、年賀状の送り主があなたと連絡を取りたがっている暗示かもしれません。
この夢を見たら、一度相手と連絡をとってみてくださいね。

おそらくそれは、悪い話ではないはずですよ。

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11.お正月早々働いている夢

 
かなり仕事のストレスが溜まっているのかもしれません。
最近しっかり休みがとれていないのではないでしょうか?

サービス業の人をのぞいて、お正月を返上してまで働くなんてよほど働きづめの状態いということですね。

この夢は、そんなあなたに『しっかりと休みなさい』と忠告しています。

疲れているのなら、まとまった休みをまずはとってください。
心身がリフレッシュしてから働いた方が、かえって効率も上がるものですよ。

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まとめ

 
お正月の夢の意味、いかがでしたでしょうか?
現実ではお正月とはまったく違う時期なのに、この夢を見た場合、なおさら夢の意味は強調されます。

心機一転、がんばっていきましょう。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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不思議な深層心理の世界を探求するメディア「ホトリエ」の編集部