【夢占い】自慢する夢はなぜ見るの?9つの状況別の意味

夢占い 自慢

自慢は多くの場面で、あまり喜ばれる行為ではありません。
そのため、子供の頃ならまだしも、年齢を重ねるごとに自慢する機会は減ってくるものと思います。

では、そんな「自慢する」ということを夢の中で行っているとしたら、そこにはどのような意味があるのでしょうか?
早速夢占いで読み解いていきましょう。
 
 

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自慢する夢があらわす意味とは?

 
自慢する夢があらわすもの。
それは、「自己肯定感の低さ」です。

自分の短所ばかりが目についてしまい、どんどん自分が嫌いになっているのかもしれません。
その裏返しとして、夢の中で人に自分のことを自慢してしまっているようです。

心の余裕をなくしつつあるため、気持ちも落ち込みやすい時期です。
あまり思いつめないように、心が明るくなれるものにたくさん触れることをお勧めします。

また、できる限り自分の長所を見つめることも大切です。
長所が何も無い人なんていません。
別にNo.1の長所でなくても、周りの人よりも少し優れているだけでOKです。
もっと自分のことをよく見て、愛してあげてくださいね。
 


 
では、自慢する夢の意味には、他にどんなパターンがあるのでしょうか?
早速チェックしていきましょう。
 
 

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自慢に関する夢 パターン別の意味

 

見ず知らずの人に自慢話をする夢

 
知らない人は、あなたの分身として夢に登場することが多いです。
つまり、この夢は、自分の自慢を誰かに聞いて欲しい、という願望のあらわれです。

その裏には、今の自分への評価に対する不満があるようです。
あるいは、自分の成果を披露する場所に飢えているのかもしれません。

いずれにしろ、承認欲求が満たされず苦しんでいる傾向にあります。
まずは家族など、ごく近い関係の人に自慢を聞いてもらうなどして、不満を解消したいところです。
 
 

知り合いに自慢話をする夢

 
知り合いに対して自分の自慢をするのは、本当は相手への負けを認めている暗示。
いわば、相手に対するコンプレックスの裏返しです。

とりわけ、あなたが一目を置いている相手に自慢話をする夢ほど、その意味合いが濃厚です。
しかし、あなたがどれだけ相手にコンプレックスを抱こうと、相手はそのことを何にも気にしていない場合がほとんどかも。
自分を卑下しすぎていないか、ちょっとだけ立ち止まって考えてみる必要がありそうです。
 
 

大勢の人の前で自慢話をする夢

 
承認欲求、自己顕示欲の歯止めが効かなくなりつつあります。
ひょっとしたら、すでに周りに対して大見栄を切っているのかもしれません。

しかし、自分を大きく見せようとしても、わかる人にはとっくにバレているもの。
いずれほころびが生じてしまう前に、やめておくのが無難です。

一つお勧めなのが、「人に認められなくても楽しめるもの」を探してみることです。
ひょっとしたら、それこそが本当のあなたが求めているものかもしれませんよ。
 
 

自慢をして褒められる夢

 
褒められる夢は、褒められたいという欲求が強いことの裏返しです。
もしかして、自己肯定感の低さに悩んでいませんか?

まずはその原因について向き合うことが大切です。
生まれつき自己肯定感が低い人はいません。
人生のどこかの時点で、あなたをそうさせてしまった何かがあるはずです。

できることなら、カウンセラーに相談するなどして、本腰を入れて取り組んでみましょう。
 
 

自慢話を無視される夢

 
とても良い夢です。
これは、「自慢なんてする必要はない」というメッセージ。

つまり、あなたの良さは、すでに周りの人が認めてくれていることを告げているのです。
また、あなたがコンプレックスに感じていることも、周りの人は対してなんとも思っていない、という意味もあります。

あなたはもう、他人から十分に評価されています。
そんな自分のことを、もっと誇りに思っていいのですよ。
 
 

自慢して怒られる夢

 
「いい加減にしなさい」という警告です。
人と自分を比べて、落ち込んでいませんか?
あるいは、自分に自信が持てず、ズルズルと決断を引き延ばしていませんか?

もう一人のあなたが、そんな今のあなたに対して、強くお尻を叩いてくれています。
「そんなことは気にする必要がない!」と。

これまでの考え方を改める良い機会にしましょう。
あなたならきっとできるはずですよ。
 
 

自慢したくてもできない夢

 
本来、自由に振るまえる夢の中でさえ、自慢話がしたくてもできない…
そんな状況を夢に見るのは、あなたの心に何か強いストッパーが働いているということ。
それを取り除かない限り、ありのままの自分をさらけ出せないままのようです。

もしそのストッパーに心当たりがあるとしたら、少しずつ解決に取り組んでいきましょう。
(可能なら、プロのカウンセラーに相談するのが一番かもしれません)
 
 

人から自慢話を聞かされる夢

 
人からの悪意にさらされる予兆。
あなたを利用しようと近づいてくる人物がいるかもしれません。
あるいは、すでにその人物はそばにいる可能性も。

いずれにしろ、警戒さえ怠らなければ、被害は防げるはずです。
身の回りにいる人への用心を忘れずに。
 
 

自慢している人を見る夢

 
誰かが自慢話をしている様子を横目で見るのは、実際には、あなたが自慢をしたいことのあらわれ。
つまり、自慢話をしている人物はあなたの分身です。

同時に、あなたが自己肯定感の低さを認めたくないことも暗に伝えています。
そろそろ本気で、自分の本心と向き合うべき時なのかもしれません。
 
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
最後に今回の内容をまとめておきますね。
 

[自慢する夢があらわす意味とは]
・自己肯定感の低さ

[自慢に関する夢 パターン別の意味]

見ず知らずの人に自慢話をする夢
→自分の自慢を誰かに聞いて欲しい、という願望のあらわれ

知り合いに自慢話をする夢
→相手への負けを認めている

大勢の人の前で自慢話をする夢
→承認欲求、自己顕示欲の歯止めが効かなくなりつつある

自慢をして褒められる夢
→自己肯定感の低さに悩んでいる

自慢話を無視される夢
→「自慢なんてする必要はない」というメッセージ

自慢して怒られる夢
→「いい加減にしなさい」という警告

自慢したくてもできない夢
→心に何か強いストッパーが働いている

人から自慢話を聞かされる夢
→人からの悪意にさらされる予兆

自慢している人を見る夢
→実際には自分が自慢をしたい

 
今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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不思議な深層心理の世界を探求するメディア「ホトリエ」の編集部