【夢占い】裁判所の夢を見る意味やメッセージ7選

夢占い 裁判所

もしあなたが裁判所で働いていたり、裁判を傍聴する趣味を持ってでもいない限り。

裁判所は映画やドラマの中で見るだけの場所、という人も少なくなさそうです。

では、そんな多くの人にとって非日常的な空間とも言える裁判所が夢の中に現れたとしたら…
そこには一体どんな意味が表れているのでしょうか?

今回は夢占いで、裁判所の夢の意味について見ていきたいと思います。
 
 

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裁判所の夢の夢占い 基本的な意味とは?

 
夢の世界に登場する裁判所は、大きく次の3つを象徴しています。

・モラル
・自責の念
・権威

物事の善悪を判断する場である裁判所は、良心や常識など、人としてのモラルの象徴です。
あなたは自分自身の行動が正しいのかどうか、判断に迷っているのでしょう。

また、過去の自分の過ちを悔いている可能性も。
後悔や反省といった自責の念が表れている場合もあるようです。

さらに、裁判所は権威を象徴することもあります。
あなたの人生、生活を左右するような強い強制力を暗示しているのかもしれません。


以上が、裁判所の夢の基本的な意味となります。

ここからは、パターン別の夢の意味について見ていきましょう。
 
 

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裁判所の夢 パターン別の意味

 

1.裁判官が出てくる夢

 
夢の中に出てくる裁判官は、実はもう一人のあなた。

裁判官の夢を見るのは、あなたが自分で自分を裁こうとしていることを意味しています。

何か人に言えない後ろめたいことがあったり、自分自身の行動に疑問を持っていたりしてはいませんか?
裁判官の態度やセリフは、自分自身に対する批判、自責の念を表しています。

この夢を見たら、普段の自分の言動を振り返ることが大切です。
「自らを改善するチャンス」と前向きに捉えましょう。
 
 

2.裁判官になる夢

 
あなたが裁判官になる夢は、誰か裁きたい人がいるというサイン。

個人的な恨みや敵意を抱いている人がいるとしたら、その人に対する感情が反映された夢と言えるでしょう。
場合によっては、対人関係のトラブルを暗示することもあるため、注意が必要です。

「人を呪わば穴二つ」とも言われるように、人を憎んでも良い未来は期待できないもの。

あなたが腹を立てている人は、本当にあなたの貴重な人生を費やすに値する人物なのか?
もう一度よく考えてみてくださいね。

なお、あなたが検事になる夢も、基本的には裁判官になる夢と同じ意味を持つと言えます。
 
 

3.弁護士になる夢

 
あなたが弁護士として、裁判所にいる夢は、 正義感が高まっていることを示しています。
その正義感を自らの行いを正すことに向ければ、成長できるでしょう。

ただし、周囲の人達に正義感を振り回さないように気をつけて。
 
 

4.被告人として裁判を受ける夢

 
あなたが被告人として裁判官の前に立っているなど、裁かれる側として裁判所の夢を見るのは、自らに対する強い後悔の念の反映

ただし、「自分はやっていない!」と、弁明をする夢なら、現在置かれている環境に対する強い不満を象徴しています。

あなたは自らの行いを後悔しつつも、「自分は悪くない」という感情も捨てきれないのかも。

ただし、自分の身に起きたことについて、自分以外に責任や原因を求めても、あまり得るものはなさそうです。

今すぐには無理だとしても、いずれはすべての責任は自分にあることを受け入れる必要があるでしょう。
 
 

裁判の判決を下される夢

 
裁判官から判決を下される夢は、「何かを改める必要がある」という強いメッセージ。

あるいは、自分自身を強く否定する自己嫌悪や罪の意識を反映しています。
特に、有罪判決を受ける夢なら、その意味がより強まるでしょう。

あなたの何が問題となっているのか、慎重に見極めたうえで対処していきましょう。

また、別の意味としては、近々あなたが人からの評価の対象になることを暗示するケースもあるようです。
 
 

死刑宣告を受ける夢

 
裁判官から死刑を言い渡される夢は、意外にも良い意味を持つことが。
なぜなら、『死』は夢の世界では『再生』をあらわす場合が少なくないためです。

あなたの現状を好転を告げる吉夢の可能性もありますので、もし後ろめたいことがない人が見たなら、嬉しい夢になるかもしれませんよ。

→関連記事
死ぬ夢の意味とは?
 
 

5.原告として裁判所にいる夢

 
裁判所の夢であなたが原告として誰かを訴えているのは、心の中の怒りや不満を反映したもの。
もし知っている人を訴えている夢なら、その人物に対してわだかまりがあることを。

知らない人を訴えている夢なら、自分自身に対する批判の気持ちがあることをあらわします。

ただし、あまり感情に任せて行動すると、思わぬ失敗を引き起こす恐れもありそうです。
いかなる時も冷静な判断を心がけましょう。
 
 

6.裁判を傍聴する夢

 
傍聴席で裁判の様子を見ている夢は、周囲の状況を客観的に見る必要があることを伝えています。

もしかしたら、あなたは今何かに気を取られていて、少し周りが見えなくなってしまっているのかもしれません。

時には自分の考えや意見にこだわりすぎず、人の意見にも耳を傾けることが大切です。

ちなみに、裁判を傍聴したことがある人が見たとしたら、その時の印象が夢に表れているだけのケースもあるでしょう。
 
 

7.離婚裁判の夢

 
離婚訴訟の夢を見るのは、結婚している人は夫婦間のトラブルを。
未婚の人は、恋愛や男女関係のトラブルを暗示しています。

あなたはもしかしたら、パートナーに対する愛情に自信が持てなくなっているのかも。
まずはそうなった原因を探り、その原因と向き合うことが必要になりそうです。
 
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか。
最後に今回の内容をまとめておきますね。
 
 

 
→裁判所の夢の夢占い 基本的な意味

・モラル
・自責の念
・権威

→裁判所の夢 パターン別の意味

1.裁判官が出てくる夢
→自分で自分を裁こうとしている

2.裁判官になる夢
→誰か裁きたい人がいる

3.弁護士になる夢
→正義感が高まっている

4.被告人として裁判を受ける夢
→自らに対する強い後悔の念の反映

・裁判の判決を下される夢
→「何かを改める必要がある」という強いメッセージ

・死刑宣告を受ける夢
→現状を好転を告げる吉夢の可能性もある

5.原告として裁判所にいる夢
→心の中の怒りや不満を反映

6.裁判を傍聴する夢
→周囲の状況を客観的に見る必要がある

7.離婚裁判の夢
→パートナーとの間にトラブルがある予感

 
裁判の夢を見たら、普段の自分自身を振り返ってみましょう。
もしかしたら、思わぬ発見があるかもしれませんよ。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。

それでは。

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不思議な深層心理の世界を探求するメディア「ホトリエ」の編集部